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情熱大陸2013@岩見沢(美里以外にもあれこれ)

2013/08/24「情熱大陸2013@岩見沢」

どこまで書こうか悩みに悩みまして、結果、すご~く長くなりました^^;
美里レポは別記事にて。
この記事の後半でちょっといろいろと触れちゃってますのでご注意を。
美里の後は、Sing Like Talking。
美里の出番の時に雨が降り始めたのに、
「いやぁ、雨男でスミマセン」みたいなことを仰ってました。
竹善さん、良い人~^^


角松敏生さん。
お名前は知ってますが、聴くのは初めてだと思います。
なんというか、お若いですね~!っていう印象☆
ミュージシャンってカッコイイのに、MCで笑いを取れちゃう人が多いな~。
笑い取らなくてもいいのに(笑)

2013_jt_04.jpg
会場で売ってたチュロス、美味しかった。
神々しいなコレ(笑)
雨降ったり晴れたり曇ったりでした。


押尾コータローさん。
素晴らしかった、特に「戦場のメリークリスマス」
安っぽい言葉になってしまうけれど、ギター1本抱えた姿がとてもカッコイイ。


F-BLOOD。
「青春」が聴きたかったのです~^^良かった!
(好きな方がもしココを見てたら、申し訳ないのですが)
ちょっと特徴のある歌声だなぁと思っていて、
実は今まであまりフミヤさんの歌を聴こうと思ったことはなかったのですが、
「青春」を聴いていたら、この「声」あっての歌、なんだろうなぁと思い直しました^^;
ところでこの「青春」の時に葉加瀬さんを呼ぶのを忘れて始めそうになったという、
しっかりしてそうなイメージがあったのですが、意外とそういう一面もあるのですね~。


北海道のみに出演の松山千春。
初めてライブで聴くのでとても楽しみにしていました。
で、始まったわけですが、まー、よく喋る・・・(笑)
途中までは良かった・・・です^^;(あくまで私個人の気持ちです)
自虐的な感じで喋ってたんですけど、美里への暴言(これについては下の方で)以外にも
「え?」と思うことを言っていました。
詳細はよくわからなかったのですが、何か(誰か?)が「みったくない」と。。
(北海道弁で、あまり良くない意味です)
あ、そういえば、途中で虹が出てました。(topicsに載ってた写真は多分この時の)


葉加瀬太郎さん。
とても残念なことに、直前の出来事でショックを受けてしまい(ちょっと大袈裟ですが(笑))
あまり集中して聴けませんでした。。
でもそういう気持ちを落ち着けてくれる、素晴らしい演奏でした。


最後は出演者全員で「タイトルのない唄」です。
変な緊張しながら見守ってました。。
大丈夫かなぁってすごく心配で。だってあんな風に言われて、傷つかないわけがない。
でも、もちろん歌うプロです。颯爽と現れて、歌っていきました。
(追記:後ろの方に立っていたF-BLOOD尚之さんに前(マイク)へどうぞと勧めていましたよ。)
歌が終わって有賀さんとハグしていて、やっと有賀さん見えた・・・
(ステージ上のテントでほとんど見えなかったのです^^;)
美里は最後の最後まで手を振ってくれてたと思います。
その姿にじわっと。。


---

Twitterでもさんざん言ってしまったことについて少々^^;

topicsで、なんとなくあのことかな・・・という表現で書かれていたことですが、
掘り返すことでもないと思うんですけど、、
ステージに向かう美里の気持ちが、「どれだけ誠実なエンターテイナーなのか」
というのがとっても伝わってきたので、あえて書いておこうと思います。

私が美里のライブに行くのは、歌が聴きたい、ということだけじゃなく、
話も聞きたい、顔も見たい、という理由があります。
「この歌」を歌う人ってどんな人なんだろう?
どんなに良い歌でも、歌ってる人が嫌な人だったら残念だなぁと思ってしまう。
もし初めてライブで美里を見て、「この人(美里)にまた会いたい」と思えるような人じゃなかったとしたら、
私は今みたいにファンじゃなかったなぁと思うのです。

何でも言っちゃう、ああいう喋りが好きな人もいるんでしょうが、、
北海道を代表する歌手の一人で、同じ北海道人として、なんだかガッカリしてしまいました。

自分のことをネタにするならまだしも、他人のとある部分をネタにして、
「みんなもそう思ったでしょ?本人のためなんだから言った方がいいんだって」
こういうこと言っちゃう人いるんですよね~。親戚とか・・・。
親戚に言われるのも嫌ですけど、ほとんど知らない人に言われるなんて本当に嫌ですよ。
「私の何を知ってるの?」って。

千春さんは出番の最後の曲で客席を歩きながら歌ったのですが、
「踊り子さんには手を触れないでください」って、仰ってて、
うわ~、こういうの言う人いるよね~なんか聞いたことあるわ・・・(笑)
ってちょっと引いてしまいつつ・・・^^;

怒りとショックでしばらくの間、ぼーっとしてました。

最後、出演者の皆さんで歌うんですけど、
その時も心配で、ほとんど双眼鏡でずーっと美里を追いかけてしましましたよ。
千春さんはステージ上で、他のアーティスト達と握手をしてたみたいなのですが、
美里が「ラララ」のところだったかな、マイクのところで歌ってる時に、
美里へ手を差し出してきて(美里も大人ですね、嫌だったんじゃないかと思いますが)握手していましたよ。

「いま、歌ってるでしょうが!!」
と私は思いましたが・・・(笑)

ところで、topicsのあれはきっと「私は大丈夫だよ」っていうメッセージが隠れているような気がします。

精神的なダメージって人によっては相当な傷になります。
(これまた大袈裟かもしれませんけれど、自分が言われたら・・・と考えたら。)
職場などでも、自分がそういうことを感じることもあったし、そういう人を見たりしていて、
「思ったことをはっきり言えない状況」だと、よけいに追い詰められてしまうんだよなぁと思います。
せめて愚痴でも言えるなら、スッキリできる。
なので、ああいうふうに言ってくれて、安心しました。
「大丈夫」っていうことをアピールしてくれたんだと思ってます。

sonodabandとのライブの時も思いましたが(私は行ってませんが)
後輩とか先輩とか関係なく、相手に敬意を持ってステージに立つ姿。
美里の素敵なところだと思います。

長々と書いちゃいましたが、以上です。
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