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渡辺美里 北海道☆なんまら会いたかったよ!ツアー☆@和寒

北海道ツアーを知った時は、予想もしなかったことだったのでとにかくビックリ!
北海道だけ!?こんなことがあっていいのだろうかと。。
そして会場の場所を見て更にビックリ^^;
行くのが大変な場所ばかりなので、人が集まるかちょっと心配でしたが、
北海道以外からもたくさんいらっしゃったようで!みなさんスゴイ!

私は和寒、滝川、音更に参加しました。この記事では和寒の様子を。
渡辺美里 北海道☆なんまら会いたかったよ!ツアー☆
2016/10/21
和寒町公民館「恵み野ホール」


小さな町の公民館、という会場。
整理券のために早めに着いたので、建物内を少しうろうろしてみたのですが、
調理室?があったり、事務室が職員室のようだったりと、なんだか学校みたいだなー。。
本当にここでライブがあるのかなぁ、と一瞬、思ってしまいました。すみません^^;

●セットリスト
01. 恋したっていいじゃない
02. 世界で一番 遠い場所
03. BELIEVE
04. 君の弱さ

05. セレンディピティー
06. グリーン・グリーン
07. 小指

08. 悲しいね
09. 10 years
10. ココロ銀河
11. 虹をみたかい
12. My Revolution
13. オーディナリー・ライフ
14. ここから

EN1. サマータイムブルース
EN2. ジャングルチャイルド
EN3. いつかきっと


(下記、レポというか・・・私が思ったことや、美里が喋ったことをズラズラ書いています。
まとまりが無く、読みづらくてスミマセン!)



ライブの前のアナウンス。
いつも女の人な気がするけれど、珍しいなぁ、男の人って。
と思って聞いていたらテンションがおかしい(笑)
小堺さんだー!?
豪華です!北海道ツアーだから、という演出が嬉しい。



ライブ開始のSEで更にドキドキ。
カッコイイ。



1曲目から「恋したっていいじゃない」
席が前の方だったので、うわー!本物!(何度もライブに来てるのに)
肌がきれい~ってまじまじと見つめてしまいます。。

「恋したっていいじゃない」の最後の方で、
「DDDDDDDD DATE」って美里と客席で交互に歌うところがあると思いますが、
それがこの日は途中で、
「ぺぺぺぺぺぺぺぺ ペポナッツ」になってました。



「2016年の中でベスト3に入るような…」
ベスト3なんてちょっと控え目に言いましたが、と言い直してましたが、この感じ、北海道の人っぽいなと勝手に思ってました。
意識したわけではないかもしれませんが、なんとなく。
このツアーの前に、「北海道民になります」と美里がラジオで言っていたのですが、その気持ちが嬉しい。



2曲目の「世界で一番 遠い場所」、そして「君の弱さ」を聴いた時、
「このツアー、すごいことになりそう!」と感じました。
ちなみにどちらの曲も、今まで北海道をイメージしたことが無かったんですが、もう私の中では北海道の曲。
改めて聴いてみたら歌の中にいろいろと連想させる言葉もありますね。
それに「ここに来たかったんだよ」「会いたかったんだよ」という気持ちが表れているように思います。
話は戻って、「すごいことに」ですが、セットリストの中に意外な選曲がいくつか混ざってて、攻めてきたな!と。
定番の歌も嬉しいし楽しいけれど、まだまだ良い曲はたくさんあるし、新旧混ぜて聴きたかったんです。
どんどん攻めてほしい!

ここで私のメモ。
(ひとり?のところできゃわいい顔)


「世界で一番」の「ぼくたちはいるんだね」のところか、
「君の弱さ」の「あてもなくひとり」のあたりだと思うのですが、
じっと前を見て、悲しく微笑むような顔・・・
確か「いつかきっと」のPVでもこういう顔をしている瞬間があったような気がする!
かわいい!それだけじゃ足りないと思って「きゃわいい」とメモっておきました。



このツアーの中で、とっても良かったのが、
美里も客席側も座って、「セレンディピティー」「グリーン・グリーン」「小指」
(曲は会場で若干違いがあります)

たらちゃん、スパムさん、真藤さんが残って「セレンディピティー」。
たらちゃんと美里のみで「グリーン・グリーン」。
たらちゃんと真藤さんのコーラスありの「小指」。


マイクを両手で持って。
大事に大事に歌う。

去年の札幌での「どこにいても」もとても良かったのを思い出しましたが、
あったかい空気感で、まるで美里の部屋(想像)にいるよう。
このコーナーの中で、私は「グリーン・グリーン」が好きでした。
歌のうまさと、表現力、声量が特に感じられた気がします。マイクを通していない声も聞こえて。



この日の衣装は紫のジャケットの袖にピンクのふわふわしたのをつけてました。
和寒の花、カタクリのイメージで、とのこと。
おばあちゃんにカタクリのお花を見に行くよ、と言われて一緒に行ったことを思い出したそうです。
それから、髪型がとても良かった!
肩までの長さの髪を少し巻いて。
アンコールではニット帽を被っていたのですが、それもまた可愛い。(滝川のレポにそのイラストを載せる予定です)



和寒や北海道について、たくさんトークあり。

「昨年は47都道府県ツアーで、札幌と留萌の小平町でライブをやったんですが(小平町と言ったところでざわつく)
・・・このどよめき、待ってた(笑)」

和寒は昨年、開村100周年だったそうで。
楽屋にその記念タオルがあったので、持ち帰る気まんまん。
アニバーサリーが一緒の和寒に来れて嬉しい、ということも言ってたと思います。

ザルツブルクで食べたカボチャオイルが美味しくて探してる、和寒も作った方が良い!と力説していると、「あるよ」と客席から。
(ペポナッツはありましたが、私もオイルは見つけられませんでした、気になる~)

という感じでMCたっぷり長めでした。
はじめてライブに来た、という人も多かったようで、いつもより丁寧に喋っていた気がします。
歌だけ歌って、はい、それじゃまた、というふうにはしたくないんじゃないかな、と思います。
きちんと挨拶(会話)するところや、タオル持ち帰っちゃうような素朴なところが大好きです。



デビューから31年経っても、こうして手渡しで歌を届けられるのが嬉しい。
今日の出会いに感謝します。
そう言って泣きながら、「オーディナリーライフ」

会場の大きさに関係なく、きちんと歌う。
特にこの日のような小さなホールでは、本当にその言葉どおり、
ひとりひとりに手渡しするように歌う美里に感動しました。



アンコールの時の写真撮影も途中から「ペポナッツ!」と言いながら撮影。
これだけ地元のことや食べ物について言ってもらえると和寒の人は嬉しいでしょう~!
同じ北海道に住む者として、自分のことのように喜んじゃいました。



最後に和寒町のサイトやライブ前に行ったお店のリンクを貼っておきます。
●和寒町
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/

●八右ヱ門
http://hachiemon.web.fc2.com/
https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010402/1007476/
幌加内そば、はじめて食べましたが美味しかった!

●nido
http://cafe-nido.com/
東欧雑貨や絵本もあって長居したいカフェでした。

連れて行ってくれた美里ファン友達に感謝です!
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